かじかじワークス

ボードゲームサークル「かじかじワークス」の紹介HPです。
 ★代表作:『陰陽遣い』『ねばねばナンバー』

カテゴリ:ゲーム『ねばねばナンバー』 > ルール概要

『ねばねばナンバー』の、記事にするほどでもないワンポイントを、twitter上でデイリーで紹介する、という取り組みを行っています。(2018/3/1~)

その内容を、この記事に貼り付けました。

この記事の以降の部分はデイリーで更新されると思いますので、適宜ご覧いただけるとうれしいです。
※twitter(@kajitaro)で呟いたものをモーメントにまとめて貼り付けただけですので、多少の見にくさはご容赦下さい。。。

限られた時間でうまくスライムを合成しよう!
場札の取り合いが盛り上がる、リアルタイムお手軽計算パズルゲーム『ねばねばナンバー』がどんなゲームかを紹介します!

■コンポーネント


・スライム(数字)カード 9種
・魔法陣(記号)カード 3種
・合成実行(?)カード 1種
・得点計算(サマリ)カード 1種
・得点表カード 1種
・ラウンド表カード 1種
・ラウンドマーカー(おはじき) 1個
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これらのカードが合計91枚も入っています!

また1分のタイマーを用意するとより楽しめます。
スマホのタイマーアプリで問題ありません。
(以降は、タイマーありのパターンで説明します)


■ゲームの準備



各プレイヤーには合成実行(?)カード、得点計算(サマリ)カード、得点表カードを配ります。

自分の得点は、得点表の上に置いた矢印の位置で分かるようになっています。
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準備はこれだけ、さあゲームの始まりです!

 

■手番の流れ


①手札、場札の準備

スライム(数字)カードが手札として5枚ランダムに配られます。
この段階では、カードの内容を見てはいけません。

また場札として、魔法陣(記号)カード をテーブル中央にランダムに配ります。
以下は4人プレイ時のイメージです。
DSC_1192

 
②合成チャレンジ

ここからが本番です!

スタートの合図とともに1分タイマーをスタートし、同時に手札をオープンします。
DSC_1196
そして各プレイヤーは一斉に、手札のスライム(数字)カードと魔法陣(記号)カードを使って ”式が成り立つように"手元で1列に並べてください。
スライム(数字)カードと魔法陣(記号)カード は1枚ずつ交互に並べます。
合成実行(?)カードは"="として使います。

スライム(数字)カードは自分の手札のものを使ってください。
しかし魔法陣(記号)カードは、使いたいカードを好きに場札から取ってください
つまり、こちらは早い者勝ちです!
が、取った魔法陣(記号)カードは場に戻してはいけません
またそのカードを式に使えないと減点になるので、取りすぎにはご注意を。
bbb

1+2は3なので、この並べ方はOK!

しかし、、、
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3×2+1は7なので、この並べ方でもOK。
式が長い方が点数が高いです。
(ただこうしている間にも、他プレイヤーに場札が取られていっています!)

そして最後に合成実行カードを並べて、式を確定!(合成実行!)
ccc

上記の9のカードのように、手札を全て式に使う必要はありません。
また1度合成実行すると、カードの並べ替えをしてはいけません。
(式が間違っていることに気付いたとしても)

これを1分間で行い、得点計算に移ります。



③得点計算

作った式が正解の場合は得点ゲットです!
式に使った魔法陣(記号)カードの枚数が多ければ多いほど高得点です。

逆に式が間違っていたり、時間切れで式が作れなかった場合は0点です。
さらに、取ってしまった魔法陣(記号)カードの枚数分、減点になります。。。

さあ、あなたは手札5枚を全て使い切っての「完全成功」はできるでしょうか?
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先程の例では、これで「完全成功」です!
(左から計算を行うため、7×2よりも9-7を先に計算します)
ただこれを1分間で作るのはかなり難易度が高いでしょう。

これを5ラウンド行い、最も得点の高いプレイヤーが勝利です。


■このゲームはどういう点が特徴なの?


式を作るための魔法陣(記号)カードは共通の場にあって早い者勝ちですが、式に使えなかった場合は減点になります。
なので、確実に使えると分かった魔法陣(記号)カードのみを取るべきですが、
モタモタしていると使いたかったカードが他のプレイヤーに取られてしまうかもしれません。

いつ取るか、判断力と勇気が試されるこのドキドキ感がこのゲームの醍醐味です。


「よし、この式が成り立つぞ・・・あっ、使いたかった魔法陣カード取られてる!」

「残り5秒・・・やばいやばい・・ふぅ、ギリギリで間に合った!」
「やったー、初めて手札使い切って完全成功!」

といった、計算にちょっぴり頭を使いつつも、ドキドキしつつのパーティーゲームのように盛り上がれる内容となっています。

また負の数や10以上の数がないような特別な計算ルールを採用しているので、

計算に自信がない方でも問題なく楽しめます。

そして、、、なんと1人~7人まで対応!
大人数で気軽に遊べるゲームになっています。

ぜひ実際にプレイしてみて、ご自身で体感してみてください!

大阪ゲムマ当日は試遊も受け付けております♪

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